国際結婚にまつわる永遠のテーマ……
それは「食」ではないか?



ミニマリストなロシア人・ドミと結婚して2021年で早2年。
食事は毎日のことなので、いまだに「このロシア人はこれを食うのか?」と手探りで料理を作っています。
一生懸命作っても、「あんまり好きじゃない」と言われた時のショックたるや、言葉では言い表せられないほど……。

もちろん日本人同士の結婚でも食の好みの違いはありますが、やはり相手が外国育ちだと色々とムズカシーもんです。
ある日一緒に歩いていると、シブい店構えのうどん屋の換気扇から漂ってきたのは、じんわり体にしみる出汁の香り。
そこで、「ああおいしそうだ」と思うのが日本人。
でも、私の隣にいたロシア人、ドミは眉をひそめ、
「クサイ」と言い放ちました。



仕方がないのだ。だって、文化が違うんだから……。




そして私の戦いは始まりました。
なんとかこのロシア人、そしてついでに

私の口にも合うごはんを作ろう!!!



時々は料理のしすぎで寝不足になる日もあり、色々作りすぎて、冷凍庫は常にパンパンコ。
「あれおいしかった」「これはちょっと」と言われたことを忘れないために、

ロシア人(※ソースは夫のみ)の口に合う・合わないを基準に、我が家のごはんを記録していきます


2021.4

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