みょうがとえのきの味噌炒め

レシピ

ロシア人の口に合う度……★☆☆☆☆






先日、西友で立派なみょうがを見つけました。


可愛いみょうが
可愛いみょうが



なんか、私の知ってるみょうがと違う……。
よくあるやつよりピンク色で、緑の部分とのコントラストがはっきりしていて、まるで桜餅のよう。
サイズも気持ち大きめです。そしてこんなに入って198円くらいでした。

みょうがって、なんかいいですよね……。
私は冷たい蕎麦に刻んでたっぷり乗せるのが好きなんですが、こんなに立派なみょうがを薬味としてだけ使うのはもったいない。

そこで、私は酒のつまみとしてみょうがをたまにえのきと一緒に炒めるので、今回はそれにすることに。


日露メシといっておきながら、バリバリ和だし、先に結論を言うとロシア人ウケはしませんでした。(初めての投稿なのに……。)
でも、日本酒と合うんだな~~~~~~~これが。


これは、私の創作レシピではなく、藤子不二雄Aの漫画の登場人物「喪黒福次郎」(喪黒福蔵の弟)が、作中で「ン!?ンマーイ!」とか言いながら食べてたものです。(たぶん)
とはいえ詳しいレシピは記載されておらず「みょうがとえのきの味噌炒め」という料理名だけで、まーこんな感じなんじゃないかという想像でやってます。
めっちゃ簡単なのでぜひ作ってみてください。ご飯のおかずとしてもイケます。

ロシア人は辛い物が苦手だそうで、我が家には唐辛子の類は存在しないのですが、
このレシピだと味のパンチは控えめなので、好みで鷹の爪を入れてもおいしいと思います。





ーーーー材料ーーーー
えのき     … 1パック
みょうが    … 好きなだけ
味噌      … 大さじ1~2
ごま油     … 適量
酒       … 大さじ1
鷹の爪     … お好みで



ーーーー作り方ーーーー



① えのきを食べやすい大きさにザックリ切る。

えのき


ドン

えのき
切ったえのき

パラパラほぐしておきましょう。


②みょうがを切る


薬味の場合は輪切りだと思いますが、このレシピでは立派な具の一つなので、
ザクザク縦に切っていきます。

うーん、いいね!美しい!


③フライパンにごま油を熱し、えのきを炒める。


えのきを炒める

水っぽくなるとおいしくないので、しっかり炒めます。



④味噌を酒で伸ばし、フライパンに投入。


塩分控えめ~~とか気にしていると、みょうがとえのきから出る水分で、けっこうボケた味になってしまいます。ちょっとしょっぱいと感じるくらい味噌を入れちゃいましょう。


普通の味噌で全然いいですが、今回はこないだ土手で採ってきたのびるで作ったのびる味噌があったので、そちらを使っています。

のびる味噌
のびる味噌

⑤↑をフライパンに投入し、水分を飛ばす。

 しっかり水分が飛んだらみょうがを入れ、軽く炒めて完成。

みょうがとえのき炒め


ポイントとしては、みょうがはシャキッとした感じを残したいので、本当に軽く炒めるくらいでいいです。
炒めるというよりむしろ余熱で和えるくらいな気持ちで。






ーーーー実食ーーーー





ドミ
ドミ

……。(見た目で警戒して箸をつけない)





一口味見させましたが、顔をしかめていました。
味噌もきのこも好きな男なので、おそらくみょうががダメだったんだろうと思います。
とゆーことで、私がお皿いっぱい食べました~。

みょうががもっと安くなったらまた作ろーっと。






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